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人の顏はすぐ変わる!「ほうれい線女子」!?20代前半で急増中……!

 

 

まだ20代だからちょっとくらいほうれい線があっても気にしない、大人っぽく見られるのだからいいのよね…と軽く考えている人はいませんか?
いえいえ、若いからこそお肌のお手入れを怠ると後で大変なことになりますよ。
実際に年齢を重ねて「ヤバい!」と思った時には手遅れになっちゃったと言うこともありうるのですよ。

 

若いからこそちょっとした努力だけで美肌になれるのですからお手入れするに越した事はありませんよ。
そこで若いうちからぜひやってほしいほうれい線対策をご紹介しますね。

 

 

 

メイクそれとも道具?ほうれい線の進行と対策は20代前半から!!

 

 

ほうれい線とは口の横にできる縦のしわのことですよね。
笑うと誰でも縦しわができるものなのですが、真顔になってもほうれい線がくっきりしているという人はいませんか?

 

ほうれい線があると実年齢より10歳は老けて見えるのですよ。「大人っぽい」と言われてうれしいのは10代まで!
実際に大人になってからの「大人っぽい」は「老けて見える」と紙一重のところにあります。

 

 

ほうれい線は顔の筋肉が衰えて頬のお肉が垂れ下がることでできてしまいます。
他にはお肌のうるおいやハリが無くなってきたことも考えられます。

 

まずは顔の筋肉の衰えについてみてみましょう。筋肉の衰えは加齢とともに進行していきます。
子供のころは走ることができたのに大人になると足が前に行かなくなるというのも筋肉の衰えです。

 

ヒトの顔には表情筋と言うものがあります。動物にはできないいろんな表情ができるのも表情筋のおかげです。
表情筋も筋肉ですので歳を重ねると徐々に衰えてくるものです。

 

頬のお肉を支えるだけの力を失った筋肉では、垂れ下がる頬のお肉を上にとどめることができません。
垂れ下がったお肉はまるでブルドッグの顔のようになりほうれい線ができてしまうという訳です。

 

20代でも普段やわらかいものばかりを食べていて口を動かすことが少なかったり。
無表情で顔の筋肉を動かさなかったりしていると表情筋はどんどん衰えてしまいます。
マッサージやエクササイズを取り入れるようにしましょう。

 

 

次にお肌のハリとうるおいについて考えてみましょう。
若い方は何もしなくてもある程度ハリとうるおいがあるものです。
しかしメイクをしたまま眠ったり紫外線対策をせずに日焼けをすれば、ハリとうるおいを保ってくれるヒアルロン酸が減少してしまいます。

 

ハリとうるおいがなければお肌がカサカサになりしわの原因になってしまいます。
「25歳はお肌の曲がり角」と言う言葉もあるように、若いうちからケアをして現状維持の状態を続けていくようにすることが美肌につながっていくのですよ。

 

 

 

美容の基本は普段の生活!ほうれい線対策は20代前半から努力!

 

 

ほうれい線はできてしまってから無くなるようにするのはすごく大変です。
20代の前半から対策を立てるようにしましょう。若いうちなら毎日のちょっとした努力だけで簡単に改善できます。

 

中年以降にほうれい線を消そうとしたら、ちょっとだけではどうにもなりません。ものすごい努力が必要になります。
早いうちから習慣化しておくと30代、40代になっても20代のお肌を保つことができますよ。

 

 

ほうれい線対策は紫外線対策や保湿をすることも大切なのですが、普段の生活から見直してみましょう。
バランスのとれた食事で内臓から元気になれば新陳代謝もうまくいき、お肌もきれいになります。

 

ヒアルロン酸補充に欠かせないビタミンCも積極的に取りましょう。
質の良い睡眠を十分とることやストレスを溜めないようにすることもほうれい線対策に有効です。

 

 

 

20歳の前半から「老け顔」になっちゃうと40歳ぐらいになったらどうなっちゃうの?と思ってぞっとしますよね。
若いからと過信せず、ほうれい線対策を行うようにしてくださいね。

 

 

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