ほうれい線,笑う,できる

「ほうれい線は笑うとできる」って本当?嘘?どうやって対策するの?

 

 

ほうれい線って老けて見えるしできればなくしたいものですよね。
笑うとほうれい線がくっきり目立ってしまい、元に戻らないのではないかと恐怖を感じている人もいるかもしれませんね。

 

確かに笑顔になると口の横にくっきりとほうれい線が出ます。これは誰にでも起こることです。
問題は笑顔でできたほうれい線が元に戻るのかと言うことですよね。
そこで笑うとできるほうれい線の正体に迫ってみたいと思います。

 

 

 

ほうれい線って一体何なの?笑うとできるけど、普段無い人いるよ?

 

 

ほうれい線とは口の横にできる縦のしわのことです。ほうれい線が目立つと老けて見えますよね。
ほうれい線は顔の筋肉が衰えてきて、頬のお肉を支えることができなくなり垂れ下がってしまうことで頬と口の横に溝ができてしまい、それがしわになることです。

 

人は笑顔になると誰でもほうれい線ができます。赤ちゃんでもできますよ。
でも真顔になるとほうれい線が消えちゃう人もいますよね。

 

「笑うとほうれい線が消えなくなるのでは?」
と思って笑うことを控えようと思っている人もいるかもしれませんが、笑顔でできるほうれい線と真顔でも目立つほうれい線はまた別物です。

 

 

女優さんはきれいなお肌をしていてほうれい線がないという人が多いですよね。
でもいつもニコニコときれいな笑顔を見せてくれますよね。もちろん、女優さんだって笑っている時はほうれい線が出ています。

 

肝心なのは普通の時に出ないようにすることです。
もちろん女優さんはすごくお手入れしているのでしょうが、女優さんだって人間です。放置していれば老け顔になっちゃうのですよ。
普通の人でもほうれい線の正体を理解して対策を立てれば、笑ってもほうれい線の心配が無いようにはできるのですよ。

 

 

 

やはり笑顔が一番!「ほうれい線は笑うとできる」の真相はコレだ!

 

 

ほうれい線は笑うとできるので笑顔になることが怖いという方もいるかもしれませんが、実はあまり笑わないことは逆効果なのですよ。

 

ほうれい線は表情筋の衰えにより頬のお肉が垂れ下がってできるものです。
つまり顔の筋肉を鍛えておくと重力でお肉が下に落ちることを防いでくれるということになります。

 

 

体の筋肉でも鍛えるためには良く動かすことが大事ですよね。
と言うことは表情筋も動かして筋力が落ちないようにすればいいわけです。

 

表情筋を鍛えるためには笑顔が一番手っ取り早いです。
もちろんマッサージや表情筋を鍛えるエクササイズも効果的ではありますが、笑うと頬のお肉が上に上がるのを感じることができますよね。
口角を上げるだけでも顔の筋肉が動いていることがわかるでしょう?もうそれだけで表情筋を鍛えていることになるのですよ。

 

 

さらにほうれい線ができる原因として血流が悪かったりビタミン不足だったりでお肌のハリやうるおいが減少するということもあります。
バランスのとれた食事をとり、ゆっくりと眠りストレスを溜めないこともほうれい線対策に有効です。

 

いつも笑顔でいれば心もウキウキとして毎日が楽しくなります。
心も身体も元気になれば血流も良くなり食事も美味しく、ぐっすりと眠ることもできます。
結局は笑ってできるほうれい線を気にするあまり、無表情でいるよりはいつも笑顔でいる方が良いという事。
ほうれい線対策だけでなくすべてにおいて良いことばかりということになるのですよ。

 

 

無表情だと人はあまり話しかけてくれなくなりますし、怒り顔だと眉間にしわが入るし表情筋が硬くなってしまいます。
会話することも顔の筋肉を使うので、ハキハキと話したほうがいいのですが怒り顔だと周りから人がいなくなってしまいますよ。

 

 

笑顔でできるほうれい線は老け顔に見えるほうれい線とは別物です。
いつも笑顔でいる方がほうれい線の予防になりますので、大いに笑っちゃいましょう。

 

 

フェイシャルフィットネスパオでほうれい線の予防が出来る!?